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140 cm 四方の作品を 2 点ずつ出品した NAU 21 世紀美術連立展と等迦展を先々週の土日に見に行き,パーティに参加してきた.会場は国立新美術館だが,NAU は 1 階,等迦展は 3 階,いずれも正門にちかい位置だった.
土曜日には NAU のパーティがあったが,そのまえの午後 3 時頃にパフォーマンスがあるというので,その時刻にまず NAU の会場に行った.会場は比較的せまく,壁には平面作品,壁からややはなれたところにはインスタレーションまたは立体作品がおかれている.つぎの写真は自分の作品をうつしたものだが,その前にも立体作品がおかれている.
賞は翌日にきまるということで,まだこのときは受賞するかどうかわからなかった.
6 時まえから会場にちかいシャムロックという比較的ちいさい店でパーティがあった.先についた「メンバー」が席にすわって,ほとんどうごきがなかった.私はずっと立ったままで,立っているひと,たべものをとるために立ったひととだけ話をした.さまざまな世界のビールが飲み放題なので,やや飲みすぎた.たべものとしてはローストビーフなどもあって,つぎつぎにはこばれてきた.ふしぎなことにローストビーフはあまり売れていないようにみえた.
翌日,日曜日に賞が発表されたが,2 人だけであり,そのなかにはいることはできなかった.
国立新美術館では同時期に「新槐樹社展」もひらかれていた.こちらのほうがひろい場所をつかっている.こちらは額装必須ということだったので出品しなかったが,それについて係のひとにきいてみた.2 人で会場の絵をみていくと,額装していないものもあり,自作の額をつけたとおもわれる作品もあった.来年は出品を検討することにして名刺をおいてきたので,案内がおくられてくるとおもう.
土曜日にすでに等迦展をみて,自分の作品も確認していた.ひとつの作品には「新人賞」のラベルが貼ってある.
その日に授賞式と等迦展のパーティがあった.受賞者は 20 人以上いて,事前にえらばれている.NAU とはおおきなちがいがある.入選者にもちいさな賞状がわたされるので,新人賞とあわせて 2 枚うけとった.
パーティは NAU よりはおおきな会場でひらかれたので,すわっているひとともある程度,話をすることができた.私の作品を掲示したというひととも話をした.来年の等迦展の案内もおくられてくるだろうが,東京支部のひとと話をしたので,そちらへの参加案内もおくられてくるだろう.
のみものはきのうにくらべると貧弱だった. きのうはやや飲みすぎたので,ノンアルコール・ビールがあればそれにしようとおもったが,甘くないソフトドリンクとしては烏龍茶しかないようだったので,またビールを飲んでしまった.